スタッフインタビュー

野中 幸一

これまでの経験がすべてここで生かせている!

私は公園を管理する部署に在籍しております。

業務内容を簡単に言うと、公園の樹木や草花を管理したり、様々な施設のメンテナンスなどを担う業務です。

そもそも私は、「人々と自然を近づける仕事」に興味があり、高校時代は環境問題を専攻し、大学では環境問題に対して、ものづくりや表現でアプローチ出来たらと思いデザインを専攻しました。卒業後、他県にて動物園の教育普及業務に携わり、動物を通して「人々と自然を近づける仕事」に従事しておりました。しかし、家族の都合で地元である福岡に帰り、しばらくは家業の木工に携わっておりましたが、やはり、もっと直接的に「人々と自然を近づける仕事」に携わりたいと思っていたところ「公園の植物管理」の求人を見つけ今に至ります。我ながら異色の経歴だとは思いますが、不思議なことにこれまで経験したすべてをここで生かすことができております。

公園という造られた自然の風景ではありますが、花壇や花畑、樹木、芝生などを美しく保つことで、より多くの人々が自然を好きになって、少しでも人々と自然が近づけば幸いだと想いながら業務に取り組んでいます。

平成26年8月入社
九州産業大学 芸術学部 デザイン学科 卒業
野中 幸一

植田 祐子

お客さんから「良くなったね。」の一言が仕事のやる気に!

大学卒業後、兵庫県立淡路景観園芸学校を経て、個人邸の維持管理を主な仕事とする造園会社に就職しました。出産を機に退職しましたが、子どもが小学校に上がり時間ができた事で、樹木医の資格を活かし好きな植物に携わる仕事がしたいと思い、現在の会社に就職しました。

仕事内容は、積算、見積書作成、個人邸や病院などの年間維持管理を行っています。

積算や見積書作成は初めて携わる仕事ですが、部署を越えて同僚や上司から助言を頂き、日々勉強しながら仕事に取り組んでいます。また、植栽工事、施設整備工事、園路整備工事など様々な工事内容の全体的な把握ができ、どういう作業を経て公園ができるか、どの作業にいくらお金が必要かなど広い視点を持つことが出来ます。

個人邸や病院などの年間維持管理は、前職で植木の剪定や病害虫の対策をしてきた経験を生かし、剪定や防除を行うタイミング、協力業者さんとの調整、お客さんの様々な要望への対応などを行っています。

仕事を終えた後、お客さんから「良くなったね。」の一言がとても嬉しく、次の仕事へのやる気にもなっています。

平成29年9月入社
九州東海大学 農学部 農学科 卒業
植田 祐子

三原 諒馬

多くの人々に支えられているとつくづく感じる日々

幼い頃からものづくりが大好きで、生まれ育った環境が自然豊かな場所であったため、自然の中で遊ぶことが多かったです。

高校では工業高校の都市工学科(土木科)に進学し土木の基礎知識と多くの資格を取得し、私の好きな自然と土木が活かせる造園という道を知り、造園のことが学べる短期大学に進学をしました、大学では庭園の作庭やイベントの参加など庭を通してたくさんの人とのつながりを築くことができました。

現在の私の仕事は主に民間及び公共工事における公園工事や植栽工事などの現場監督をしており、安全第一をモットーに人々が癒しや安らぎを感じられるようなものづくりを心掛けて日々働いています、業務を行うに当り苦労する事もありますが、物が完成した時の達成感は今も昔も変わらず、最近では先輩や協力会社の方々など多くの人々に支えられて今の仕事ができているとつくづく感じる日々です。

平成24年4月入社
西日本短期大学 緑地環境学科卒業
三原 諒馬