●地被 (グランドカバー) | 芝など | ![]() |
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●下草 | ハーブ類など |
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●低木 | サツキなど 1.0m以下のもの |
●ツル | クレマチス、ジャスミンなど |
●特殊 | ヤシ、竹など |
●中木 | シマトネリコなど 2.0m以上のもの |
●常緑樹 | 一年中、緑の葉をつけている木のこと。 |
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●落葉樹 | 秋冬になると葉が落ちる木のこと。 |
●針葉樹 | 葉が針のような形をした木のこと。松、杉、ヒノキなど。 |
●広葉樹 | 葉が広く平たい形をした木のこと。桜、ケヤキ、ブナなど。 |
木にはそれぞれ特性があり、植栽の目的や配置場所によってはおすすめできるものと、できないものがあります。例えば目隠しのための植栽を落葉樹にしてしまうと、冬場は葉が落ちてしまうため目隠しの役割を果たせません。また、将来的にどの程度まで大きくなるかを考慮しておかなければ、手入れに困ってしまったり、ちぐはぐな印象のお庭になってしまうこともあります。
ひとつのお庭内でも、場所や目的によって適する植栽、適さない植栽があります。
例えばお隣との境界に植える木が高木の落葉樹では、落ち葉の片付けや剪定などの手入れがとても大変で、お隣に迷惑をかけてしまうこともあります。ここでは、植栽を配置する場所ごとに木の選び方、おすすめの木をご紹介していきます。
お庭の中で最も視線を集める木。季節ごとに変化のあるもの、見て美しいものがおすすめです。
例)ハナミズキ、エゴノキ、シマトネリコ等
夏は日影ができ、冬は葉が落ちるため日光が入ります。
例)ヤマボウシ、カツラ等
夏は日影ができ、冬は葉が落ちるため日光が入ります。
例)サルスベリ、紅葉、やまぼうし等
一年を通して葉のある常緑樹は、目隠しにもおすすめです。
例)オリーブ、シマトネリコ等
隣の家や道路に面した配置が多いため、手入れや高さを考慮して選びましょう。
例)プリペット、ベニカナメモチ、トキワマンサク等
例)ソヨゴ、オリーブ等
自分でお庭に植物を植える際、配置に悩んでしまう人も多いようです。
どのように植えれば、綺麗に美しいお庭ができるのでしょうか?
お庭作りのプロにアドバイスをもらいました。植栽の配置テクニックです!
木を一直線上に並べてしまうと平面的なお庭になり、狭く感じてしまいます。
しかし不等辺三角形に配置すると奥行きが感じられ、どの場所からでもバランスが良く見えるのです。ちょっとしたコツですが、植栽の良さが引き出されるのでぜひ試してみてください。
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